毎日の積み重ねが20年後に差に

ダイエットとリバウンドの関係について


月曜日, 6月 1st, 2015

ダイエットを続けていると、停滞期に入ることがあります。これがリバウンドが発生する要因の一つです。停滞期は、ダイエットをしている人であれば、大抵は知っているものといえます。最初は順調に体重が落ちていくものの、その順調な期間が過ぎると、体重が落ちにくくなる時期がありますが、この期間の事を停滞期といいます。停滞期とは、太りやすい状態とイコールではありません。人間の体はホメオスタシスという機能を持っており、環境の変化に左右されずに、体温や体重を保とうとします。体重を減らしたくて食事の量を減らしているのに、体の方は外部からの食事の供給が途絶えたことを危機的状況だと思うのです。少ない食料を大事に使うために、ホメオスタシスはカロリーを消費するスピードを下げようとします。結果的に、体内のエネルギーの燃焼効率が悪くなってしまいます。これがリバウンドの原因のひとつなのです。ホメオスタシスが働かないダイエットをするには、どうすればいいでしょう。短期間で、いきなり体重を減らすとホメオスタシスが機能しやすくなりまますので、1カ月の減量は2㎏程度、食事制限もほどほどにするといいでしょう。リバウンドせずにダイエットをしたいなら、気をつけたいことがいくつもあります。

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